間投詞・Interjection

英語を話す上での潤滑剤となるのがこの間投詞です。
感動、応答、呼び掛けを表し、活用がなく、単独で文になり得る語です。
主語、述語、修飾語になることも、他の語に修飾されることもなく、
間投詞、感動詞、感嘆詞、嘆詞とも言います。

間投詞は、すべて丸暗記して積極的に用いましょう!

慣用的に用いられる間投詞等をうまく混ぜながら、
英語らしく聞こえる発音をして会話を楽しんでください!

「Well」 (えーと、あのー、そうね)
「You know」 (あのね、ほら、ね、)
「So」 (だから、だからさ、ということは)
「See」 (ほらね、だからね、見て、)
「You see」 (ね、ご存知の通り、知っている通り、ほらね)
「Yeah」 (うん、そう、その通り)
「That’s right」 (その通りさ、そうだよ)
「Yep」 (うん!、 そう!)
「well well」 (ウーン、これはこれは、驚いたね、やれやれ、はてさて)
「That’s why」 (だから、だからね)
「It’s like~」 (~みたいな、~っていうかね)
「Just like」 (まさに、みたいな)
「~or something?」 (~とかそういうこと?)
「That’s it!」 (そう、それだよ! はい、それで結構、その通り!)
「That’s it?」「Is that it?」 (それだけ? 終わりですか?)
「Boy」 (ええ~!マジ?)
「Jee!」 「Gosh!」「Gee!」(ええ~!なんてこった!)
「Shoot!」「Shit!」(しまった!、くそっ!、もう!、えー!)
「Mercy!」 (まあ!、なんてこと!)
「Okey dokey」 (了解!、オッケー)
「TGIF」 Thank God, it's Friday!の略。
「Though」 文頭につけて、(~なのに、~だけど)
「Ah-ha」 (ハハーン、フフーン)
「Psss!」 (おい!)
「Come on!」 (ちょっと待ってよ!冗談はやめろよ!)
「Give me a break!」 (ちょっと待ってよ、冗談はやめてよ!)
「I’m kidding」/「I’m joking.」 (冗談だよ~)
「No way! 」 (そんなバカな!ありえない!)
「Wow」 (あーあ、ワーオ、すごい!)
「Bless you!」 (ハックション!、ブレッシュー!)
「Later on!」 (ああ、またな~) See you later!! に返す言葉
「Guess what?」 (何だかわかる?) 転じて「あのね~」の意
「Bingo!」 (その通り! 大当たり!)
「So-so」 (まあまあね)
「How’re you doing?」「How’s it going?」「What’s up?」 (元気?どうしてる?)
「You mean」「I mean」 (つまり、つまりさ、つまりね、要するに)
「~, right?」 文章の最後にright?とつけることで(~でしょう?)
「A kind of」 (~みたいな)
「Absolutely」 (絶対に、間違いない)
「Completely」 (完全に、まったく)
「Definitely」 (まさに、確実に)
「Exactly」 (まさしく)
「Cheers!」 (乾杯!)
「Congratulations」 (おめでとう!)
「~bla bla bla」 (などなど、とか何とか:文章の終わりにつけて)
「Oops!」 (おっと!、しまった!、やべっ!)
「Ouch!」 (痛ぇっ!)
「uh-oh」(あらら!あーあ)
「How come?」 (なんで?)
「Yuck」 (ゲーッ!、オエッ!、ウェー!、ウヘーッ!)
「yum yum」  ヤムヤム(おいしい!、おいしそう!)
「Take care!」 (じゃあね!気をつけて!)
「Sure」 (もちろん、どういたしまして、いいよ)
「Are you serious?」「Serious?」(マジ?)
「Great!」 (良かった、すばらしい)
「Way to go!」 (その調子だ!)
「Go ahead」 (どうぞ、お先に)
「For sure」 (もちろん、確実に、絶対に)
「Then, ~」 (そしたら、それじゃ)
「See you then!」 (それじゃまたね~)
「a little bit」 (ちょっとだけ、少しだけ)
「not at all」 ナラロー(まったくない)
「not really」 ナッウィアリー(それほどでもない)
「Somehow」 (どういうわけか、どうしたものか、どことなく、どうも)
「Ta-dah!」 (ジャジャーン!)
「Excuse me」 (すみません、ちょっと失礼、今何て言ったのですか?)

英会話上達法の秘訣

スピーキング力をつける基本プロセス
1. まず自分が話すことについて考え、まとめてみる
2. 自分専用のセリフを英語に訳しておく
3. シチュエーションに応じて自分専用のセリフを覚えておく
4. 慣用的に用いられる間投詞等をうまく混ぜながら、
   英語らしく聞こえる工夫(発音)をして会話に臨む。

スピーキングに必要不可欠な三大要素
1. 話題、語集、語彙の量
2. 英語らしく話せるか(発音・アクセント、英語らしく話すセンス)
3. 積極性(適性:話好きか?)

会話の要点は5W1Hで!

  • When  いつ(どんなときに)
  • Where どこで (どこに、どこへ、どこから)
  • Who だれが (どんな人が)
  • What なにを (どんなことを、どんなものを)
  • Why なぜ (どうして、なんのために)
  • How どのように (どんなふうに、どうやって)




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