ネイティブ・発音矯正について

ネイティブできれいな発音を身につけると、英語の上達も早いです!
よく、「発音を学ぶのは英語が話せるようになってからでもいい」
と思っている英語初心者の方がいます。

でもその考えは危険です!

なぜなら、カタカナ英語のまま、英語を学べば学ぶほど、
どんどんカタカナ英語の悪い癖がついてしまうからです。
その結果、一生、本物のネイティブ英語をマスターできずに終わってしまう可能性があります。

実際、あなたの周りにもそんな人が数多くいるのではないでしょうか?

海外旅行、外資系企業への就職、外国の取引先とのやり取りなど…

英語の勉強をしていると早い段階で必ず「発音の壁」にぶつかる時がきます。
したがって、発音を学ぶのは早ければ早いほど良いのです。

実際、「せっかくアメリカに来たのに、発音が悪くて英語が全然通じない」。
そんな悩みを抱えた方々がたくさんいます。

日本語訛りの強いカタカナ英語を話していた人達も、
発音改善メソッドにより約1ヶ月半後には、
ネイティブのような綺麗な発音を手に入れています。

きれいな発音を身につけると、英語の上達も早いです。

そして、悪い発音の癖が身に付く前から発音の勉強をすることで、
きれいな発音を最短で身につけることができます。

悪い発音が身に付くと、それだけ発音矯正にも時間がかかります。

発音を勉強するのに、英語のレベルは関係ありません。

どんな英語初心者でも発音の勉強はできますし、
発音を勉強するのは、早ければ早いほどいいと思っています。

スコット先生の発音改善の7つの秘訣とは?
1)4つの口の形を覚えれば正しい発音ができる
2)ネイティブが英語を話す時の呼吸の仕方を身につける
3)単語をストレッチさせて英語を話す
4)音をブレンドさせる
5)英語の周波数を出せるようになる方法
6)ネーザルサウンドを使う
7)英語をナチュラルスピードで話す

[check]4つの口の形を覚えれば、正しい発音ができる!
英語の様々な音を正しく発声するためには、唇を正しく動かさなければなりません。

でも、発音をあまり難しく考えないでも、
4つの口の形をマスターすれば正しい英語を音を発音できるようになります。

[check]呼吸の仕方を身につける!
日本語を話す時と英語を話す時では、呼吸の仕方がかなり異なります。
英語を話す時には、日本語を話す時に比べて息をたっぷりと使って話します。
英語を話す時に使う息の量は、日本語を話す時の息の量の約2倍です。

英語を話す時に、ネイティブの呼吸の仕方ができるようになると
あなたの発音が大きく変わるでしょう。

[check]単語をストレッチさせて英語を話す!
ネイティブの英語と日本語訛りの英語の大きな違いの一つは、単語の音の長さです。

日本語では英語の音をカタカナで表現するせいか、
日本人が英語を話すと、カタカナのように短く途切れた発音になりがちです。

そして、日本語は言葉の最後をブツッと切って終わらせます。
でも、英語では語尾をブツッときらずに語尾の音を引き伸ばし、徐々に消します。
これがネイティブの話している英語です。

[check]音をブレンドさせる!
音をブレンドさせるとは、単語の語尾の音と、次にくる単語の最初の音をつなぐことです。

日本人の話す英語は、母音や子音の音が短いです。

でも、語尾を少し伸ばすことを覚えると、全体の発音がかなり違って聞こえます。

そして、語尾を伸ばしながら、
次にくる単語の最初に音をつなげて発音すると、よりネイティブの英語に近づきます。

[check]英語の周波数で話せるようになる!
英語と日本語では、周波数が大きく異なります。

日本語の平均周波数は、1500Hz(ヘルツ)、英語は3000Hz(ヘルツ)と推定されています。

日本語の周波数のままで英語を話せば、
ネイティブにとって音が単調で周波数低く聞き取りにくい英語になってしまいます。

実は非常に簡単な方法で日本人も高い周波数で英語を話せるようになる秘訣があります。

それが唇を上げて英語を話すことです。

映画やニュースなどでネイティブが話す時に、口元に注目してみて下さい。
唇が上にあがっているはずです。

次に鏡の前で英文を読んでみて下さい。
あなたも上唇を上げて英語を話すようにするだけで周波数が高くなり、
ネイティブにとって英語が聞き取りやすくなります。

[check]ネーザルサウンドを使う!
ネイティブは、英語を話す時に鼻からも息を出して話しています。

英語を話す時に鼻から出す息のことをNasal Sound(ネーザルサウンド)と言います。

日本人が日本語を話すようにして英語を話しても、鼻からは息が出ません。

ネイティブのように鼻からも息を出しながら英語を話すには、
舌の後ろの使い方に秘密があります。

[check]英語をナチュラルスピードで話す!
ネイティブスピーカーが日本で日本人に話す時は、1分間に約90語の速度で話します。

この速度なら英語は理解しやすいし、日本人にも耳慣れた速度です。

しかしアメリカ人同士の英語は通常1分間で190語、
つまり2倍の速さで話しています。

この速度で話すためには、言葉と言葉をブレンドしなければ不可能です。

さらに、速度をあげて話すには言葉をブレンドするだけでなく、
話し方にもコツがあります。

以上のことを実行するだけであなたの英語発音が劇的に変化します。



[check]大手英語教材ランキングでも、人気の発音矯正英語教材です!



多くの人達が最初は、LとRの音が発音できずに悩んでいます。
でも、実は、LやRの発音を身につけるのは思っているよりも簡単です。
LやRの発音を身につけることにあまり固執しない方がいいです。
なぜなら、子音の発音の仕方の基本さえ身に着けば、
簡単にLやRの音を発音できるようになるからです。

この発音トレーニングで子音の基礎の基礎であるSの音の発音練習をしていると、
英語の子音の音はお腹から力強く出す音だということに気がつくでしょう。

そして、お腹から力強いSの音が出せるようになると、
自然とLやRの音も出せるようになります。



英語には、日本語にない音がたくさんあるので、
日本人が英語を聞き取れないのも当たり前です。

英語本来の音を知らない日本人が英語を聞くと、
英語の音に近いカタカナの音で置き換えてしまっているのです。

でも、英語発音を学ぶことで、日本語にない英語特有の音を学ぶことができ、
今まで聞き取れなかった英語本来の音が聞き取れるようなります。

発音がよくなると日本語にない英語の音が聞き取れるようになるので
リスニング力が上がります。

さらに、発音が良くなると、ネイティブに聞き返されることがなくなるので、
自信を持って英語が話せるようになります。



英語発音矯正はUDA式発音PRO

UDA式発音PROではまず、正しい口の形をよく見て、発音方法を覚えてから声に出す。
ターゲット音を徹底的に身につけて、反射的に言えるように口を慣らしてください。

2. 単語や文は、強弱、高低など、音のつながり方を聞き取り、覚えてから声に出す。
文は、リズム、イントネーション、スピードが重要です。
リズムカーブを見ながら、細部を聞き取ってから声に出すと効果的です。

発音トレーニングとは、英語の音を脳に教え、聞き取り、発音できるようにすることです。

あなたの英語が上達しないのは、

1.努力量
2.言語センス
3.日本に住んでいるから
ではありません。

ましてや、単語力や文法力でもありません。
一番大きな原因は、
あなたの英語発音がカタカナ発音になっていることにあなた自身が気づいていないことです。

気づくだけでも、あなたの英語力は大きくアップしてきます。
また、カタカナ発音だと自覚している人も、
その発音を直そうとしていないのが普通です。

UDA式30音トレーニングとは、
23個の子音、7個の母音の発音をマスターする英会話発音トレーニング法です。
実用で英語を使う場合には
このターゲット音をきちんとマスターすれば十分対応できます。

これまで数多くの発音に悩む方々がこのトレーニング法を実践され、
TOEICのスコアアップ、英会話の上達、映画の英語が
聞き取りやすくなった等の成果を実感しておられます。

この最新ソフト「発音PRO」はUDA式30音をベースとした、
母音13音+r音が2音、子音24音の全39音を
「ターゲット音」として集中トレーニングするプログラム。
自分の英語発音が正しいかどうかをその場で録音して
最新の音声認識機能ですぐチェックできます。

発音の上達がすぐ確認できるから、
独学のトレーニングが楽しく続けられ、自然に正しい英語に上達しています。
発音が良くなるとリスニングにもいい効果が現れます。
聞き取れなかった子音も鮮明に聞きとれるようになっていくので
一石二鳥のトレーニングになります。

英語発音矯正ソフト「発音PRO」では
「見る」「覚える」「発音する」の3ステップで正しい発音をマスターします。
母音と子音の発音ポイントをご紹介します。

英語の母音をものにするコツは、口をしっかり観察して日本語との違いを知ることです。
特にappleのaなどのアゴを下げながら音を変える発音や、sitのiのように、
日本語にはない形の発音、そしてあいまいな音が重要です。
ターゲット音は画面に従い、次の3Stepで練習します。

英語の子音は、日本語の子音よりもずっと強く発音します。
UDA式発音PRO では、発音方法ごとに整理してあるので効率よく、
英語の強い子音が身につきます。
息のスピードが速い s や、破裂する t で強さのコツをつかむと、
その他の音も、楽に発音できるようになります。 
 
子音の場合、一部のレッスンを除き、左側のターゲット音は s などの無声音です。
右側はその有声音、または突き出す形で発音する音です。
両者を対比しながら、見る、覚える、発音するの 3 Step で、
確実に正しい発音が身につきます。




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